Go!Planets!

怪獣惑星を見た。

こういう書き出しでこんなゴミ捨て場を更新する位だから、当然気に入らなかった。

何がって、イデア櫻井も、宮野イェーガーも、ハヤカワSFJコレクションみたいな展開も別にいいよ、よしとするよ。

この感想を伝えるにはネタバレをしないとならないので、一旦間を置く。

正直言って「いやそうだろ」と思う程度の展開なので気にすることもないと思うんだが、作法としてスペースを作る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が言いたいのは、そもそも「三部作」と明言した上でこんな驚き一点突破の構成をしたことだよ。

『エレン宮野率いる人類が死力を尽くし2万年前そのままのゴジラを倒した所に、2万年成長し続けた本物のゴジラが現れ、その圧倒的な存在だけで人類は羽虫以下の扱いで蹴散らされる』というのが今回のびっくりポイントなんだけど。

んん~~~~~~そりゃそうだろ~~~~~~??

としか思わないでしょ。

だって三部作ってずっと前から公言してる上に、次はメカゴジラ出るよっていうニュースが公開初日の朝一上映が終わったくらいで出るんだぞ。

これで終わりのわけがねーーーーーーーーじゃん。

茶番だよ、茶番。

ゴジラ第二形態相手にタバ作戦してクライマックスにされても困るの。びっくりさえあれば良いってもんじゃないの。

またそのおかげで、本物のゴジラの描写から逆算して偽物のゴジラが描かれてるのがよくない。

これがもうびっくりするくらい冴えない。熱線撃ってもクソダサエアバイクを一機落とすか落とせないか、パワードスーツにすぐに取り付かれる、何の面白みもない聞いた事あるような作戦でそのまま死ぬし。

もう、とにかく弱そう。弱そうなゴジラが偽進撃の巨人にやられる。

「あえて”””最近のアニメでゴジラやったらこんな感じっしょ、やだなぁ”””…か~~~ら~~~の~~~~?????」みたいな狙いにも思えるけど、時間配分としてそのあえてやってる部分が圧倒的に長いので、事実して”やだなぁ”が残っちゃってるんだよ。

これで三部作というのを知らなければもうちょっと驚けて、こういうイライラも昇華されたのかもしれないけど。

 

 

まあ。元々週配信orTV放送向けの企画だったと聞くので、その形式ならもう少しまともに……いや、それでも無理だと思うな。3話でゴジラ倒して終わるワケがねえだろう。

はあああ~~~~~。メカゴジラ見たいから一応次も行くし、今回感じた問題点は次回はない筈なんだけど。

はああああああ~~~~~~。

異世界俺の近況

2.0を片付けて2.3まで終わった。
50になるまでのよく出来た成長曲線に比べて50シンクで挑めるボスやダンジョンがあまりにも簡単(こちらの装備だけ数世代先だから)なのはどうかなと思わないではないが、ネットゲームとしては仕方のないことだろう。
むしろ50までが破格に良く出来ていた、と思ったほうがいいのかもしれない。
小間使いとダンジョン内カットシーンの多さは辟易したけど。まあおつかいはMMOの華だから仕方がない。

ジョブはドラゴンロードを爆進していたが、50になったらさっさとロードオブヴァーミリオンに転向した。RE2でスプリガンは使ってたよ。
赤、楽。
そもそもスキル回しという概念が薄く、バフデバフは少なめ、proc状態の把握が主、ホットキー配置さえ自分でこなせば誰でも一日二日でそこそこそれらしいプレイは出来るようになるだろう。
ただバランスゲージに連続魔状態を表示してほしい。ゲージ自体が光るとかでいいんだけど。
まだ54なのもあるけど、ジョブガイドを見るには後は蘇生とエンボルデン、インパクト、フレア、ホーリー程度なのであんまり変わらんのではないかなー。

「ご老公」

 

「どういったご用件ですかな」

 

「ンむ」

「本部よ」

「近頃は何を見ておる」

 

「見ておる、と申しますと」

 

「アニメじゃ」

 

「それはもちろん」

ひなこのーとなどを」

 

「手堅いのお」

 

「NEW GAME!!も楽しみですな」

 

「なら前期は何を見ておった」

 

「ふむ」

「前期ですか」

 

「隠さずともよい」

けものフレンズ

「そうじゃろう」

 

けものフレンズ―――」

「チープなCG、あまりにも冗長な独特の間、まるで人形劇のような迫力のないアクション―――」

 

「ほう」

「意外じゃな。お前さん好みだと思ったが」

 

「そう”思って”いた」

「馬鹿にするようにして一話を見、二話を見、三話を見て―――」

「いつの間にか嵌っている自分に気づく」

 

「うむ」

 

「そして七話、八話と真相が明らかになり」

「11話に至り」

「私はかばんちゃんとサーバルちゃんの幸福だけを祈っていた」

 

「のう」

「そのけものフレンズで選ぶなら誰じゃ」

 

「一人ですか」

 

「一人じゃ」

 

「ふむ」

「アライさん」

「アライさんですな」

 

 

「ツライさんという二次創作がある」

ブラック企業で限界労働を行ったり」

「バイト先でこっぴどくしかられたり」

「ツラい目にあう」

Twitter受けに特化したようなネタじゃ」

 

「―――ほう」

 

「どう思う」

 

「齢五十、私も一時期は個人の創作を尊重するべきだと考えておりました」

「しかし二次創作」

「ましてや流行りものに極端なキャラ付けを施して承認欲求を満たすような輩」

「この手合いからは―――守護るべきかと思います」

「いえ」

「本部さんにお任せなのだ」

(大魔境ウ)ンゴ(ロ)

間を開けるとそのまま二日坊主で終わりなそうので義務感で書く。

 

酒を飲みながら何度目か判らないシンゴジラを見た。

見たといってもゴジラが出てくるチャプターを選んで再生しているだけなので映画を見たという言葉を使うのは不適切な気がする。シンゴジラを見た、とは言えると思う。

去年も思った事だけど、一回目の上陸での第二・第三形態が一作目の1954ゴジラと同程度の能力・戦闘力を持っていると考えてる。

「あの段階で攻撃をしていれば処分できていた」と庵野秀明が言っていた気がするが、60年後の未来兵器を使えばそりゃ倒せても不思議ではないなと思う。

しかし攻撃はできなかったし、簡単に攻撃できない現実性を持った世界において、巨大なトカゲが都心を這いずり回る事がどれだけ甚大な被害をもたらすのか、というオタク極まりない話が一回目の上陸だと思ってます。

 

これが二回目になると「俺の考えた最強のゴジラを見ろ!!!!!!」が始まるのがかわいいっちゃかわいいよね。俺はそっちの方が好きだけどね。

 

大切断

アマゾンズ二期、俺の中では消化不良という一言が一番近いんだけど、これは俺好みの展開にならずにがっかりしたというのが正確な表現だと思う。千翼とイユの話はきちんと終わらせたわけだし。

で、何が消化不良かというと、もちろんあれだよ。

 

ガメラ3じゃなかったからだよ。

 

もう少しかみ砕いて説明する。

 

ガメラ3的な物を期待していたがそうではなかった。

 

これだともう少しわかりやすくなる。

じゃあ”ガメラ3的な物”とは何か、というとこれは完全に自分内用語で、

盛り上がりそうな要素、伏線を好きなだけ入れ、終わりが近づいてるのにさらに盛り続け、映像的かっこよさ最優先の死闘の末、「死ぬなよ、蓮」「俺の通る道だ」って言って終わるあれ。

この基本的に評判の良くなさそうな展開がもう、とにかく一番いい。これで育ったから。

そういう評価基準で見ると千翼とイユが撃たれるシーンは一種の聖性はあるもののかっこうよいとはいいがたく、オリジナルアマゾンの戦闘は基本的に肩透かしで、アマゾン二人の生存はどちらかというとみじめなもので、最後のオチも現実的なラインでの来年への目くばせと、俺の好みの物は全然出てこなかった。

 

やっぱ靖子だからなー。燦然!は敏樹だよなー。

シーズン3は人類と第三世代アマゾンが霊長の座を賭けて全面戦争をしている世界を井上敏樹が描いてほしいね。

大炎上唐辛子

ちょっと前に話題になった辛い奴。唐辛子を輪切りにして揚げたシンプルなスナック。

口に入れた瞬間は辛くなくて、少ししてから辛い。が、思ったよりも早く引く。

スナック部分の味も悪くないしこの手の激辛菓子にしては万人受けする部類だと思う。

激辛菓子は好きなジャンルで新しい物を見かけると一度は試す。2009年に出てた激辛マニアは本当にただただ辛いだけで凄まじい食べ物だった。なんだか食感がねちょねちょしてるし、味は納豆みたいだし。

 

文を放り出す場所

頻繁にはてなを見ていた九年前の感覚だと、技術系とビジネスとラノベとエロゲが話題として存在しており、その上でムラの動向を楽しむ場所だと思っていた。バックル先生は結構好きだったよ。
最近は普通にゲームの話を書いてるはてなブログ増えている事だし、他にブログの名前も思いつかないし、ということではてなを選んだ。思考の投棄場所として使う。